2007年09月11日

迫力のある高生垣

今日は一番手ごわい階段脇の高生垣の作業です。CIMG1134.JPG
この生垣はアラカシ、カナメモチ、ツバキ、ヤマツツジ、ネズミモチ、チャノキ、ソヨゴ、等の混垣になっています。近くでみると結構、迫力があります。


生垣の天端の幅は2m50pと広く、まるでスキーのジャンプ台です。
右側での作業は1本はしご生垣の真ん中に立てて、もぐらたたきのように
CIMG1136.JPGあちこちで顔をだし両手挟で刈り込んでいきます。



みなさんはこんなに広い生垣なら、バリカンを使えばいいと思われるでしょうが、アラカシの生垣は葉が大きいため、切り口がギザギザとなり、とても仕上がりがきたなくなります。たとえば、サツキ、ヒラドツツジ、等の大刈込み、カイズカイブキの生垣はバリカンで刈り込んだ後、両手挟で仕上げます.


明日はモッコクとアラカシの透かし剪定の予定です。


                    ほな  また・・・

posted by 親方 at 22:19| 日記 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。