2009年03月06日

プチリフォーム

こんにちは  いつも、ありがとうございます。

今日はちょっとのことで、庭のイメージが変わる、という例を紹介します。

10年くらい前に新築され、その時にコニファーを植えられました。
それが看板を隠すまで成長しています。

これを剪定でおさえて、形を作り直すか、植え替えるか、どちらが良いのでしょうか?
とお客様から質問がありました。

この場合、植栽地のスペースが60センチしかなく、このコニファーの大きさにすれば
すでに、キャパオーバーとなり狭すぎるのです。
よって、植え替えをお勧めしました。

条件として、花が咲くもの、あまり大きくならないもの、剪定が容易なものでした。

写真を見ていただいて、左から姫シャリンバイ(ピンクの花がきれいです)
ヒラドツツジ(パイプが丸見えで目隠し)、
カラタネオガタマ(薄い黄色い花が咲き、バナナのような香りを楽しめます)
ジューンベリー(さらさらと白い花が咲きます)
ドウダンツツジ(白い花です)
足元にはアベリアコーフィッティー、ハイビャクシン・バーハーバーを植栽しました。

このように、コニファーの小さな苗を植えられて、特に、ゴールドクレストなどは
10年くらい経つと、手が付けられなくなります。

こういう場合は、とても見苦しいので、プチリフォームをお勧めします。
プチリフォームをすることで、見た目も、気持も、明るく、楽しくなるのではないでしょうか?

pe.JPGP1030061.JPG


                     お客様を幸せにする笑顔の庭師   岩崎 勇
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posted by 親方 at 09:03| 施工事例 | 更新情報をチェックする
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